新葉館出版さんのブログが、リニューアルされましたので、
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本日、風は少々冷たいが快晴。散歩きもち良し。写真、いずれも本日の散歩道にて。
左:公孫樹。 中:メタセコイア 右:カラスウリ
このカラスウリは、まだ青い頃に「団子三兄弟のよう」と紹介したもの。一つは落ちたのか二個しかぶら下がっていなかった。
光線の関係で薄いオレンジになっているが、現物はもっと濃い色をしている。
数日前から冬型気圧配置にて、空は灰色、小雪チラチラ小雨パラパラ、寒風ビュービュー。
散歩には最悪のコンディションであるが、血糖&血圧&悪玉コレステロールなど等、すべてイエローカードでありながら、毎晩飲むためには、散歩しなければならない。
というわけで、少し青空が出たのを見計らって出かけるが、昨日も今日も、散歩道の中間ぐらいに来ると、『まってました』とばかりに、バラバラ降ってくる。
今日など、頭上は青空で陽が差しているのにバラバラ。いわゆる『キツネ雨』。どういうことかと見渡すと、西の空が真黒。そこから降ったのが風に流されてきたのだろう。が、どうも、天上のどなたかから狙われているような…。



大山の近くにある物置小屋には、今年2回ほどしか出かけていない。そのせいもあるが、雑草がいっぱい。周囲からは熊笹が攻めて来て、もうすぐ原野に戻るような感じ。
というようなことが、先日の宮古島旅行中の話題になった結果、メンバーが『草刈りをしてやろう!』ということになり、その実行日が本日午後であった。
ところが、昨日より寒波襲来。メンバーに迷惑をかけてはいけないので、午前中に偵察に行ったのが、上の写真。
メンバーの1人も奥さんと偵察に来ていて、現場近くでバッタリ。相談の結果、延期と決定。
写真左: 小屋へ行く途中の橋からみた加勢蛇川。
写真中: 小屋から見た、大山方向。天気が良ければ大山頂上が見える。
写真右: 本日の小屋。中には入らなかった。たぶん、虫の死骸がいっぱい。
本日、川柳塔社事務局より『愛染帖』応募原稿到着。
応募者250名(750句)。直ちに選句着手。選句&パソコン入力終了。寸評のみ明日の段取り。
今回の分は1月号に発表のためアップ出来ず。11月号に掲載分を紹介。
〔川柳塔11月号・愛染帖ベスト9句〕
そうめんを引っ張り合って仲直り 高知市 松尾 憲子
(評)ごちそうさま! つまらないことが原因の仲違いは、つまらないきっかけで修復できる。素麺を同じ鉢に盛ったのは作戦か?
目前の空気と水に無関心 河内長野市 黒岩 靖博
(評)にんげんのみならず、生物すべてにとっての生命線である「空気」と「水」。あまりにも身近すぎて無関心。恐ろしいことである。
世話になる隣近所だ窓開ける 鳥取市 山宮 愛恵
(評)殻に閉じこもっていては交流できない。が、大手門を開放して「さあどうぞ!」というわけにも行かぬ。まあ、窓ぐらいなら…。
人肌の便座でしばし瞑想す 札幌市 三浦 強一
(評)この世でいちばん落ち着く場所は、我が家の「人肌の便座」。誰に邪魔されることもなく、こころおきなく「瞑想」できる。
猫が鳴くわたしも恋を捜そうか 豊中市 荒巻 夢
(評)周囲に気遣うこともなく、本能のまま語り合う猫の恋。彼らのすさまじい生命力を思い、我が身の儚い残り火を思う。
絶滅をすればカラスも保護される 芦屋市 黒田 能子
(評)カブトムシは珍重するが、ゴキブリは叩き殺す。コウノトリは保護するがカラスは追っ払う。まことに勝手なわたしたち。
酒止めているのに届くビール券 吹田市 穴吹 尚士
(評)困ったことである。先方に悪気などはなく、「あの人は飲める口」という意識が沁み込んでいるのだろう。さて、どうしたものか。
勝手なことしたくてひとり暮らしする 八尾市 生嶋ますみ
(評)一緒に暮らそうと言ってくれるのは嬉しいが、好きなときに寝起きし、好きなものを食べる今の暮らしは手放しがたい。
出し投げは相撲 投げ出しは政治 京都市 都倉 求芽
(評)「出し投げ」はれっきとした相撲のきまり手であるが、「投げ出し」は卑怯千万な逃亡術。総理二人も続いて、とはなさけない。
本日午後7時過ぎ、悪友AからTEL。『先週は留守でザンネンでした。久しぶりにやりましょう!』ということで、おしんへ。
2人だけかと思ったら、顔見知りのご婦人2名も同席。賑やかな小宴となった。
本日うたった歌。
東京ラプソディー
さようなら故郷さん
別れの磯千鳥
あこがれは馬車に乗って
アメリカ橋
大人のなつかしいうたのメドレー(1番ばかり、6曲ほど入っている)
2時間ほど騒いで先ほど帰宅。
夜の道は寒く、嫌な冬がそこまで来ている気配。
15日(土)9:00出発。山陰自動車を走って、10:50、会場の『出雲パルメイト』到着。
【第30回出雲川柳大会】参加者(出席+欠席投句)113名。
私が選を仰せつかっていた課題は『孝』という難しいもの。
金持の顔をするのが面白い
ともだちは忍耐強い人が良い
沈没船ここだと油浮き上がる
酔ったときだけ輝いて見える道
酒飲んでいると楽しくなるこの世 (他3句)
夕刻、米子のホテルへ。風呂に入って、しばし休憩後、旧友と飲み会。ビールで乾杯後、例によって焼酎の湯割り&清酒。気分良く酔って、ホテル帰着は9時半頃?バタンキューと眠る。
16日(日)二日酔気味のため、チェックアウトぎりぎりまでウトウト。
鳥取県大会会場は、米子コンベンションセンター。10:30分、会場入り。
【第32回鳥取県川柳大会】 出席127名。欠席投句73名。
神さまが選び生まれた人ばかり
いい知恵が出るよう身体よく洗う
焼酎のボトルにラッパ吹く天使
金色の竪琴になる秋の一樹
雲速し僕にも冬が来るらしい (他2句)
午後4:45分ごろ帰宅。出雲のみなさん。米子のみなさん。お世話になりました。おかげさまで楽しい川柳漬けの2日間でした。



写真左: うえのドイツ文化村、博愛資料館。(天気の良い12日に撮影)漂流したドイツ船の船員を援けたことから交流が始まった、ということらしい。
写真中: 同じくドイツ文化村のホテル。(悪天候の11日に撮影)
写真右: 東平安名崎(ひがしへんなさき)灯台へ続く道。猛烈な風で飛ばされそうだった。
11日。 午前4:40分。マイクロバスにて8名→神戸空港→沖縄・那覇空港にて乗り換え→13:10分宮古島着。
ドイツ文化村見学など。夜は宮古島の家庭料理店『みほりん』にて宴会。生ビールで乾杯のあと、泡盛2本キープ。料理も次々と出て、合計21000円。一人当たり2600円ほどとはメチャ安。家庭料理にて、野菜などの食材が安いのと、メンバーの中に、6回も来ている人がいて親しくしていることもある。
宴会後、『島唄ライブ』の店『和おん・♪』にて、ひと騒ぎ。
12日。 再びドイツ文化村。グラスボートにて珊瑚礁&魚見物。その後、ゴルフ組み4名。海釣り組み4名に分かれる。が、強風のため海釣り断念。泡盛工場見学などに切り替え。地下貯蔵庫で15年物の古酒を試飲させてもらってゴキゲン。
夕刻6時より、海鮮料亭『悟空』にて宴会。泡盛は1升瓶を注文。『余ればペットボトルに入れて持ち帰ろう』と言っていたが、それだけでは足らず、900ml瓶を追加。
ビールしか飲まない人が4名、ということは泡盛1升5合を4人で飲んだことになる。
このままでは眠れない連中5名にて外出。昨夜の島唄ライブ店『和おん・♪』へ。店では結婚式を済ませたばかりのカップルと親戚が15名ほど。仲間に入れてもらって、ひと騒ぎ。昨夜知り合った男性が『私の知っている店を紹介します』ということで、地下のスナックでカラオケ。帰宅時間不明。
13日。 快晴。昨日とは違う酒造会社で買物。空港のレストランにて生ビールで乾杯。
帰路は那覇空港から伊丹空港へ。伊丹空港の売店でビールとツマミ購入。土産の泡盛の封も切って、迎えに来てくれたマイクロバスにて宴会。無事帰着は20:10分。よく遊びよく飲んだ3日間であった。