数日、里帰りをしてました。
阪神淡路大震災からちょうど15回目の1月17日を神戸で迎えました。
街を歩いて、さまざまな想いをめぐらしました。
”未知の揺れ”はまたいつどこで私たちを襲うかわかりません。
先日ゲストとして出演させていただいた関西テレビの震災特別番組(16日に関西エリアでオンエア済み)では「長周期地震動」を主なテーマとして取り上げてお伝えしましたが、その揺れの恐ろしさを今回初めて知りました。
防災についてもまだまだ課題が多い現状ですが、まずは”未知の揺れ”の存在を知ることが大切ですものね。
ハイチ大地震のニュースも胸が痛みます。
できるだけ多くの命が救われることを祈ります。



けんしょう (2010.01.20(水) 23:26 )
私は、その時、被災地にバイクをお届けするボランティアをしました。
家が潰され、阪神高速道路が、滑り台のように傾いていた様子を見て、ビックリしました。
今でも多くの方の心の中には、悲しみや痛みが残っているのでしょうが、
今の私には祈ることしかできません。
これからも、祈りとともに、出来ることをさせていただきたいと思います。