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2010.01.20

 神戸へ里帰り♪

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数日、里帰りをしてました。

阪神淡路大震災からちょうど15回目の1月17日を神戸で迎えました。
街を歩いて、さまざまな想いをめぐらしました。

”未知の揺れ”はまたいつどこで私たちを襲うかわかりません。
先日ゲストとして出演させていただいた関西テレビの震災特別番組(16日に関西エリアでオンエア済み)では「長周期地震動」を主なテーマとして取り上げてお伝えしましたが、その揺れの恐ろしさを今回初めて知りました。
防災についてもまだまだ課題が多い現状ですが、まずは”未知の揺れ”の存在を知ることが大切ですものね。

ハイチ大地震のニュースも胸が痛みます。
できるだけ多くの命が救われることを祈ります。

コメント一覧

けんしょう    (2010.01.20(水) 23:26 )

私は、その時、被災地にバイクをお届けするボランティアをしました。

家が潰され、阪神高速道路が、滑り台のように傾いていた様子を見て、ビックリしました。

今でも多くの方の心の中には、悲しみや痛みが残っているのでしょうが、
今の私には祈ることしかできません。

これからも、祈りとともに、出来ることをさせていただきたいと思います。

pao    (2010.01.21(木) 00:23 )

道揺れず
 未知をしっかり
    見つめけり

記憶にあるもの、そして、知を超えたもの、
  わたしたちのまわりに、しっかり在るもの、、

J.ハイド    (2010.01.22(金) 02:18 )

通じない 揺れる電話の 叫ぶ声

その日、出張でアリゾナにおりました。

最初はありえない!と言っていた関西の同僚が
ニュース映像に驚き、国際電話が通じず、
札幌の親戚経由で漸く家族の無事をやっと
確認できました。その時を思い出した句です。

その後も仕事で幾度か取材するたびに
傷跡を確認するたびに、その時の状況が
思い出されます。

亡くなられた方々のご冥福を
心よりお祈りいたします。

松下 弘美    (2010.02.04(木) 00:56 )

全国的なご活躍、我が事のように喜んでおります。
神戸へも、どんどん里帰りしてください。そして、関西でも再度テレビ出演してくださること、祈念してやみません。