影法師。

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ギャー、気がついたらこんな時間でした(←3:30)

あいかわらず仕事の進みの悪い、東京のタケです。

 

集中力が続かないときは、たまに散歩に出ます(さすがに夜中は出ませんよ~)。

 

自分の影を踏んだりします(笑)

こんな句がありました。

かげぼうしとらまへたがるがんぜなさ    誹風柳多留四四‐22

この句のように無邪気という境地にはなれませんが、

よい気分転換になりました☆

真夜中の現実逃避。

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こんばんは、東京支社のタケです。

この仕事について、はや10ウン年。

きっと好きだから続けられているのでしょうが、

好きだけでは解決できない問題があります。

集中力の欠如とモーレツな睡魔です(笑)

どんな仕事にも納期があるので当たり前ですが、編集の仕事も締切ありき。

眠かろうが、しんどかろうが、締切イノチです (=-ω-)zzzzzzz・・・

でも、上司には内緒ですが、たまに夜中に現実逃避したくなります(笑)

 

 

山口のO・K先生から、甘夏がどっさり届きました。

フルーツ大好きなタケは、大喜び☆

ビタミンを補給して、がんばります。O先生、ありがとうございます!

 

 

いきなり甘夏の皮を煮はじめたタケ、現実逃避に走りました。

結局ジャムを作りたかったのか、甘夏ピールを作りたかったのか

今となってはよく分かりません。

とにかく会社には茶色系の「てんさい糖」しかなかったのと、

「わた」もメンドくさいのと、栄養があるからと理由をつけてとらずにGO。

せっかくの綺麗なオレンジがずず黒くなりながらもコトコト。

見た目は明らかに失敗で、ただの砂糖煮になってしまいましたが、

パンに乗せたり、ヨーグルトに混ぜると美味でした(^^)

紀逸忌。

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こんばんは、東京のタケです。8日は川柳マガジンでもご案内したように、

慶紀逸(けい・きいつ)没後250年を記念する講演句会が行なわれました。

場所は、台東区谷中の龍泉寺とすぐ近くの谷中コミュニティーセンターです。

95名の方が参加されました。

 

紀逸の過去帳が保存されている「龍泉寺」

 

紀逸の詳細は、ぜひ現在発売中の「川柳マガジン」5月号の

「慶紀逸250年特集」をご覧ください☆   ← とちゃっかりPR(笑)

当日の模様は、あらためて本誌に記事を掲載します(^^)

GWが終わりました。

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こんばんは。

ほとんど普段と変わらないので、連休疲れとは無縁の編集部です(笑)

6日の午後、天気が崩れる前にぶらぶら町を散歩しました。

車も通れないクネクネ曲がった狭い道は、どこに続くのかワクワクします。

岡本恵さんの真似して、タケ散歩してみました(笑)

 

そういえば、M岡女史から、すてきなプレゼントをもらっていたのでした。

猫の蕎麦猪口です。

右のちょっとエラソウなシマシマの子は、ムギューでしょうか(笑)

猫グッズが増えてうれしいです☆

 

最近、機会があって57577の作品を読んで(←作って、ではありません…)います。

小学生の頃は百人一首にはまって、クラス対抗大会に燃えていました。

また大人になって読み直すと、新鮮な感動があります。

おくやまにもみぢふみわけなくしかのこゑきくときぞあきはかなしき  猿丸大夫

最初に覚えたのが、この歌でした。

そういえば、葛飾北斎が卍という雅号で、こんな句を作っていたようです。

紅葉ふみわけぐんにやりと鹿の屎   卍

ちょっと(というか、かなり)品はありませんが、感激したものです。

白と真っ白。

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こんばんは。

今日は、川柳きやり吟社さんにお邪魔しました。

会場のある浅草は、とんでもない人の数! GWラストですもんね~

話はとつぜん飛びますが・・・

東京支社のある巣鴨の前を走るのは、国道17号線。通称「白山通り」です。

ハナミズキの盛りが終わりに近づく頃、中央分離帯の植え込みのツツジが満開に☆

いまさらですが、ツツジの白ってびっくりするほど「白」なんですよね。

透明に近い白というのでしょうか。

川柳の課題の話になった際、

「白と真っ白は違う」と仰っていたのは尾藤三柳先生でした。

ちょっと言葉では表現できない、吸い込まれそうな白です。

写真で表現できなくて残念です・・・

青山霊園へ。

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こんにちは、GW中の編集部、やっぱり働いています(泣)

M岡女史は、本日広島に出張中。タケは、社内でこつこつデスクワークです。

そんなところに昨夜、いきなり母親から電話がありました。

「青山に著名人のお墓を見に行くから一緒にどう?」とのこと。

さんざん親不孝をしている身にとって、断るわけにはいきません・・・

父が定年を迎えたら、あちこちのお墓散歩を楽しむのだといいます。

残念ながら、川柳には見向きもしてくれませんが(笑)

でもって急遽、半休をもらい、11時に最寄りの乃木坂駅に集合。

尾崎紅葉

大久保利通

忠犬ハチ公もここなんですね

青山のムギューもいましたよ。都会派ですね。

 

などなどたくさんの著名人のお墓を見てまわりました。

青山霊園、めちゃくちゃ広いですね。結構な運動量になりました。

そんな中、ある人物のお墓に目が留まりました。

ちょっとわかりづらいですね

拡大してみます。

初代文部大臣の森有礼(もり・ありのり)です

明治22年2月11日、大日本帝国憲法発布の日に刺殺されました。

新聞「日本」に事件の直後に投書がありました。

廃刀論者庖丁を腹に刺し

ゆうれいが無礼の者にしてやられ

尾藤三柳先生に教えていただいたこの事件、

有礼は廃刀論者としても知られていたそうです。

廃刀論者が庖丁で刺されたなんて、洒落にもなりませんよね・・・

2句目、有礼は「ゆうれい」とも読めますからナルホドです。

新聞「日本」に川柳欄が設けられる契機となった句でした。

 

川柳と関係の深いお墓を見て満足したところで両親とわかれ、帰社しました。

ところが重大なミスに気がつきました!

青山霊園には、川柳中興の祖・阪井久良伎も眠っていたのでした(泣)

ネットでおさらいしていて「ギャー」と思わず叫んでしまったタケです。

やはり事前の調べものは大切ですね・・・

川柳寺レポ。

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雨続きの東京です。

今日は川柳人協会さん主催の「可有忌」の取材でした。

ご存じ、呉陵軒可有(ごりょうけん・かゆう)は

川柳のバイブル「誹風柳多留」を世に出した敏腕編集者です。

われら編集部にとって、川柳編集者の大先輩で、憧れの人物。

会場の東京都台東区の龍宝寺境内にある、その名も「川柳会館」。

川柳の行事では、主に選者室や役員会議室として利用されているようです。

初代川柳の墓所と句碑がある龍宝寺は、通称「川柳寺」と呼ばれています。

 

初代川柳句碑「木枯や跡で芽を吹け川柳」の脇に立つ柳の木。

川柳界でもっとも有名な柳と言えば、間違いなくここの柳でしょう。

なんとなく厳かな気分になってきます。

 

これは、法要をおこなっているところです。

この後、披講に入ります。

以上、川柳寺レポでした☆

アクシデント。

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こんばんは。

飽きもせず、まいどおなじみの(笑)タケです。

さいきん山に登っていないためか、体力が落ちたな~と痛感する毎日。

GWのうちに、せめて高尾山トレーニングができればいいのですが・・・。

 

28日は、都内で開催された川柳公論さんの第37回表彰句会の取材。

29日は、つくば市の第16回つくば牡丹祭り川柳大会へ。

30日は、都内の第51回春の練馬区民文化祭川柳大会へ。

写真は、牡丹祭り川柳大会の入賞者に贈られる牡丹の鉢から。

 

3日連続大会は久々でした。

それにしても、取材中にコンパクトデジカメを思いきり床に落として破壊(泣)

正月に買ったばかりなのに、へこみました。

さらに、タケのパソコンの電源が突然落ちて、まったく動かなくなる緊急事態に!

なんだか慌しいGWなのでした(まだ残りありますが)。

 巣鴨駅前のしゃくなげ

 

「これでいいのか」と思ってばかりの毎日ですが

「これでいいのだ」と思う時がないと、前に進めないんですよね。

バカボンのパパじゃありません(笑)

松山ドタバタ出張。

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こんにちは。さきほど松山出張から戻ってきたタケです。

川柳まつやま吟社さん主催の「第63回エヒメ春の川柳大会」にお邪魔しました。

詳細は「川柳マガジン」6月号に掲載します☆

 

ところで、物心ついたときから「本当にあなたはボーッとしているよね」と親に呆れられ、

怒られ続けてきましたが、自分でもそう思います(´・ω・`)

また今回も、やってしまいました。

21日夜、東京発松山行きの夜行バスに乗る予定でした。

会社を出る直前にバス乗り場を調べると、東京駅八重洲南口ということでした。

そこならよく知っているので、余裕しゃくしゃくで出かけたものの・・・

何をどう思ったのか、JR巣鴨駅で逆方向の山手線に乗り込んだ私。

新宿駅に着いて、南口改札を出る直前にハタと気がついて顔面蒼白に。

時計を見ると、20時10分。バス出発は20時20分。そこからが大変です。

本をパンパンに詰め込んだタケゾウ3号(キャリーバッグ)を引きずり、

汗ダクで東京行の中央線快速に乗り込みました(せっかくお風呂入ったのに・・・)

八重洲南口に駆け込んだのは、20時30分。当然、バスは出発してしまいました。

聞くと、バスの指定席は払い戻しができず、別の便に振り替えることもできません。

何より、乗る予定だったバスは、松山行きの最終便でした。

こうなるとパニックです。

羽田にいって飛行機を探そうか、いや夜行列車で近くまで行こう、と頭の中はグルグル。

あたふたしていると、ふと10分後に出発の高松行きのバスがある表示に気がつきました。とりあえず高松まで行ってから後のことは考えよう、と慌ててチケットを購入。

その日、何とか東京を出発することができました。

 



「坊ちゃんエクスプレス」からの景色。

香川にはこんなポコポコした小山がたくさんあって、思わず直登したくなりました。

 

翌日、バスは順調に進んで7時14分到着予定のところが、6時50分に高松に到着。

6時50分発の「坊ちゃんエクスプレス」という高速バスが駅から出ているのを調べていたので、「これは間に合うのでは?」と期待していたのに、すんでのところでバスは行ってしまいました。

しかも7時38分発「特急いしづち」は、強風などの影響で伊予三島~新居浜間が代行バスになる噂。

特急に乗ると松山着は10時。ところが代行バスだと、かなり遅くなると駅員さんに言われて断念。泣く泣く、次の「坊ちゃんエクスプレス」で松山に向かいました。

会場着は10時半、すでに大会ははじまっていましたが、何とか披講には間に合いました(>_<)  大会でお会いした皆様、当日はお世話になり、ありがとうございました!

大会終了後、T先生ご夫妻にお時間を頂き、某取材のために松山市内をぐるぐる。その時うかがった、三越・北海道展のメロンパンの話題が頭にずっと残っていて、帰りの夜行バス(今度は無事戻れました)で寄った海老名SAで、豆乳メロンパンを購入(笑)



カバンの中で一部ひしゃげたメロンパンは、今日の朝ご飯になりました。

夕方からは、別の取材です。さて、たまっていた仕事を片づけて、バリバリ頑張ります~

甲府へ。

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こんばんは。東京のタケです。

土曜日は、川柳甲斐野社さん主催の山梨県下陽春川柳大会の取材で甲府へ。

あいにくの雨で肌寒い一日でしたが、参加者の皆さんは作句に燃え、

披講に聞き入り、懇親会で笑い合う充実のひとときを過ごされていました。

いつものように、販売コーナーを設けさせていただきました☆

 

大会終了後、Sさん、Nさんと

お洒落なカフェ「プチ・コウァン」でお茶をご一緒させていただきました。

パティシエさんお勧めケーキ、その名も「コンサート」。

チョコレート好きにはたまりません(^^)

 

お二人とお別れしたあと、高速バスの出発時間まで

またタリーズコーヒーに入るタケ(^^;)

だって「信玄ラテ」と書いてあったら、注文するしかありません(笑)

ちょっと崩れた武田菱もご愛敬・・・

 

駅前の信玄公にあいさつして、甲府を後にしました。

 

そういえば小学生の頃、男子に「や~い、武田信玄」と

からかわれて半ベソかいたことがあるのですが

何でイヤだったんでしょうかね・・・(汗)

今なら「ありがとう、うれしい!」とお礼を言うところですが。

「いかついヒゲのおじさん」と一緒にされるのが悲しかったんでしょうか(笑)

小学生の頃は純粋でした(今は?)