日本最後の清流四万十川を横切って泳ぐ鯉幟もいれば、日本一きれいな川といわれる仁淀川を泳ぐ鯉幟もいる。
鯉幟ではないが高知の空にはためく大フラフも壮観である。
写真は我が家のベランダで泳ぐメダカのような鯉幟。孫が誕生した時に買ったもの。
長男が生まれた時には親戚から大きな鯉幟を頂いたがアパート暮しでは揚げる場所もなく結局どこかへ寄附した。
分相応の鯉幟でいい。
今日は別格二十霊場の歩き遍路。15番箸蔵寺。14番椿堂。13番仙龍寺と逆打ちしてくる。熱くなりそう。6時に家を出ます。
春はアケボノに霧氷が付くおまけ
田辺進水 Post in 日記,
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5月 2012
5月 2012



昨日は8時に家を出て10時に土小屋着。三坂峠の新道のお陰で2時間で着く。ありがたい。車を降りると寒い!あわててウインドブレーカーを着込む。朝の気温が松山市内で11℃。ということは石鎚頂上では-1℃。石鎚なら今日も霧氷が見られたかも知れないと思いながら岩黒山への登山開始。
登山道が濡れているので不思議に思いながら登って行く。理由は直ぐ判明。少し登って行くと道に氷が落ちている。霧氷が気温の上昇で落ちて溶けていたのだ。
ひょっとしたら上の方ではまだ霧氷が残っているのではと淡い期待を抱きながら登って行くと目の前に真っ白な枝!!!!!。
アケボノツツジと霧氷のコラボ(写真左上)。信じられない光景をカメラにおさめる。
写真右上はアケボノツツジと石鎚
写真左下は雲海に浮かぶ瓶ヶ森
写真右下は岩黒山頂上
快晴と適度の風と気温がもたらした素晴らしい風景に会う事ができた。長い間生きていればこんな事もある。帰りは古岩屋温泉に浸かり至福の一日が終った。
今日はアルバイト。遊んだ後はしっかりと仕事。緊張と緩和のバランスを保ちたい。


















































